オリックス宮城大弥が大量失点!乱調の原因は?スライダーがまずかった?

宮城不調アイキャッチ エンタメ

オリックス・バッファローズに所属するピッチャー・宮城大弥選手。
WBCやその後の活躍が記憶に新しいですが、そんな宮城選手が直近の試合で1試合になんと8失点
好調のイメージが強い宮城選手の突然の乱調・不調が話題になっています。

この記事では宮城選手の乱調・不調その原因について調査しました。

宮城選手、どうしたんだろう?心配・・・

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2回までで7失点、1試合で8失点!?

話題となっている試合は2023年6月11日、京セラドームで開催されたセ・パ交流戦。
オリックス vs DeNA の試合でした。

オリックスの先発投手として出場した宮城選手は、初回から4失点し、2回に3失点を追加。
2回までで7点の大量失点をしてしまいます。

続く3~4回は無失点で抑えたものの、5回には牧秀悟選手にホームランを許し再び1失点
1試合でなんと8点もの大量失点をしてしまいました。

これにより、試合開始前はパ・リーグ投手としてトップだった「1.68」の防御率を
2.76」まで下げてしまっています。

ファンの声

突然の乱調に、ファンからは心配する声が多く上がっています。

直近の成績は良好

1試合で大量失点のニュース。
近年好調のイメージが強い宮城選手だけに、驚いた方も多いのではないでしょうか。

ここで、今季の成績を振り返ります。

  • 2023年4月7日 日本ハム戦①

    今シーズン開幕7試合目となったvs日本ハム戦。
    6回無失点で今季初勝利。
  • 2023年4月25日 日本ハム戦②

    再び日本ハムと交えるも、5失点
    1回と2/3で降板。(チームは勝利)
  • 2023年5月2日 ソフトバンク戦

    8回無失点で勝利。
  • 2023年5月9日 楽天戦

    9回無失点の完封勝利。

4/25の日ハム戦こそ乱調でしたが、試合後にはすぐに自分の投球を振り返り、
修正を図ったという宮城選手。

その後出場した2試合では完封し、防御率もセ・リーグ投手トップに。
所属するチームオリックスの好調も相まって、直近の出場成績はおおむね良好のイメージでした。

そのような状況で登板したDeNA戦でまさかの大量失点
ファンも驚く突然の乱調・不調の原因はなんなのでしょうか。

乱調・不調の原因は?

まず、2023年でプロ4年目となる宮城選手ですが、
初回4失点や1試合8失点という大量失点は初めてこと。

なぜこのような結果となってしまったのでしょうか。

スライダーで打たれた

大量失点した試合において、宮城選手はスライダーを狙われました

相手方のDeNA打者は宮城選手によるチェンジアップなどの変化球を見送り
スライダーの時に狙って打っています。

初回の4失点は全てスライダーを打たれたものでした

特定の投法のみ狙われているということは、宮城選手の投球について、
対戦する側がよく研究してきた結果と言えるのではないでしょうか。

不調は好調の裏返し

試合後のインタビューで本人はこのように振り返っています。


僕の実力不足。甘く入った分、いい打者に打たれたのかなと思います」
と負けを認めた。

Yahoo!ニュースより

今は宮城選手ご本人もまだ何が原因か分からず呆然としているところなのではないでしょうか。

チームに申し訳ないと思っている気持ちも強いようです。
試合映像では失点直後、宮城選手が周囲のメンバーに「すみません。すみません。」と
謝罪して回っている様子
も伺えました。

すごく反省しているようで
なんだかいたたまれなかった・・・

しかし、宮城選手は4月25日の日ハム戦で5失点した後も、
自分の投球の課題をすぐに振り返って修正を図り、次の試合へとつなげていきました。

以前は失点してしまった投球を見ることも嫌だったとかつてインタビューで述べていましたが、
現在はしっかりと向き合って反省を重ねるスタイルを採っているようです。

乱調・不調と言われることも、直近が好調であったことの裏返し

今回の大量失点も課題を発見できる機会ととらえ、
修正し、次に活かしてくれることを期待したいですね!

まとめ

以上、オリックス・宮城選手の不調について調査しました。

宮城選手はしっかりと修正をして次につなげてくれることでしょう!
オリックス左投のエース宮城選手の今後の活躍にも期待大ですね!

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