レウォンくんの学校や塾はどこ?不登校?家族構成は?

レウォンくん学校アイキャッチ エンタメ

6/4「日曜日の初耳学」でプレゼンがテレビ放映され、
その発想力や表現力によって一躍注目を浴びたレウォンくん。

彼はいわゆる“ギフテッド”。若干13歳にして経営者・起業家です。

ギフテッドとは…
平均より著しく高い知的能力の保有者を指す言葉。
知能指数が高い一方で、周囲とのコミュニケーションで課題を抱えるケースも。

そんなレウォンくんの通う学校はどこなのでしょうか。
不登校って本当?どんな家族なの?

彼の才能がどうやって伸びたのか知りたい・・・!

この記事ではレウォンくんの学校やご家族について調査しました。

あわせてご覧ください↓
13歳の起業家レウォンくんどんな事業?神プレゼンの感想評判!

プロフィール

名前李 禮元(リ・レウォン)
生年月日2010年2月25日(現在13歳)
小学校小金井東小学校(卒業)
中学校不明
探求学舎

レウォンくんは東京都小金井市に在住し、
小学生の頃から主にオンラインで授業を配信する学習塾・探求学舎(三鷹市拠点)に通塾しています。

探求学舎は「受験も勉強も教えない教室」というキャッチコピーで売り出しており、
子供の興味を追求するための手助けを行う塾です。

現在はレウォンくんの影響か、元素コース等も開講しているようです!

不登校って本当?

レウォンくんやそのお母さんであるポランさんの過去のインタビューから、
レウォンくんが不登校だった過去が語られています。

小学校3年生までは楽しく通っていたが、
小学校4年生になると学校の授業を楽しくないと感じるようになり、
週5日間のうち2日間は休んでしまうという状況が続いたとのこと。

そのような状況を心配した母・ポランさんが駆け込んだのが探求学舎でした。

探求学舎の「個性を伸ばす」校風がマッチし、みるみる才能を開花させたレウォンくん。
小学校3年生の時から興味を持っていた元素に着目し、
小学校5年生の時には自身で考案した元素カルタを引っ提げて商品化へ動き出します。

お母さん、レウォンくん、
ともに行動力がすごい!

そもそも小3から元素に興味を持つというのが
考えられないすごすぎて。。

起業家としてのレウォンくんの始まりでした。

中学校には通っている?

レウォンくんは現在13歳、2023年4月からは中学生に。
中学校でも小学校の時と同様、選択的通学制を採っているとのことで、
毎日ではなく週のうち何回か登校しているそうです。

レウォンくんが中学校に通っているという事実は
レウォンくんが代表を務める会社のホームページから判明しましたが、
彼の個性を磨き上げた探求学舎に現在も通塾しているかどうかは不明でした。

レウォンくんは現在会社の経営にも力を入れているので、
そちらに専念しているという可能性もありそうですね。

家族構成は?

レウォンくんの詳細の家族構成は不明ですが、
母・ポランさんが度々インタビュー等で登場しています。

ポラン(朱 宝覧)

レウォンくんが設立した会社の名前は「polarewon(ポラレウォン)」で、
お母さんのお名前とご自身の名前を足し合わせたもののようです。

そんなレウォンくんのお母さんは、同社の役員としても名を連ねています。

レウォンくんとお母さんの絆の深さが伺えるね!

母・ポランさんの教育方針は?

ポランさんは早くからレウォンくんの才能に気付き、
彼の才能を認めてくれる保育園、塾などを探し求めてきました。

いわゆる「教科書」でお勉強をする日本式の教育では彼の才能を活かしきれない
気付いていたのでしょう。

そんなポランさんの教育は、レウォンくんの個性を尊重し、
最終的な決定権をレウォンくんに委ねる
という方針。

筆者はこの話を聞いて、
日本式の教育とは正反対の方針と言っても過言ではないと感じました。

実際、レウォンくんが発明した「漢字mission」は、
漢字ドリルで黙々と書き取り練習を行う従来型の日本式教育に風穴を開けるかのような商品です。

uwabaki」(詳細未公開)も然り、レウォンくんの商品は、
日本式教育や文化への疑問からヒントを得て着想している例が多くあるのです。

まとめ

  • 小4から不登校
  • 現在も中学校に選択式通学制で通う
  • 通っていた塾は「探求学舎
  • お母さんがレウォンくんの個性を伸長するために動いてきた!

以上、ギフテッドの13歳起業家・レウォンくんの学校や家族についてまとめました。
今後もレウォンくんの更なる活躍に期待大ですね!

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